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宇宙日記

宇宙にはぜんぶある。(消防署のほうから来ました。)

旅行のスタイル

避寒にフロリダはタンパに来ておりまする。温かくてよろしいです。デズニーランドとか派手な遊園地がないので、ガキもといお子様連れが少なくて、静かで宜しいです。まそれが理由でここに来てるんですが。直行便で2時間ちょいだし。や、もー学校始まってるんだし、ガキもといお子様は学校に行かないとネ。

それはさておき。

今回は諸般の都合で、3泊と短い旅行で、しかも米国内ということで、殆どなんの下調べもガイドブックも読まずに、最小限の荷物でやって来ました。初めて来る土地ではあるけれど、まー驚くことはないですね。アメリカだし。同じ東海岸だし。

で、少し前と違って、旅行も随分楽になりました。今回便利だったのはUberですね。便利だし安い。もーホテルに一度着いて、水やらビールやら食料を買い出しに行くわけですが、ちょっと前ならタクシーに乗るか、レンタカー借りておいてエンヤコラ出かけるか、運が良ければホテルの徒歩圏内にあるスーパーかコンビニで、限られた品揃えのものをしかたなく買うか、だったんですが、Uberは便利です。明朗会計だし大概すぐ来るし。

思うにスマホですね。これがまー持ち歩くパソコンみたいなもんですから、地図やガイドブックやUberを呼ぶアプリや飛行機のチケットやら場合によってはApple Payなんつって、支払いまで出来てしまうわけで。便利この上ないわけです。まー旅行も色々で、知らん分からん不便を楽しむ旅行もあり、あちこち綿密に計画と日程を組んで、動きまわる旅行もあり、のんびり何もしない旅行もあり、で、それぞれですけどもね。今回のは極私的に3番めの、温かいところで何もしない、っていう旅行だったので、便利で怠惰でスマホ様々で、宜しかったです。

 

捨てる捨てる

 年初の雑感をメモ代わりに。きょうは写真なしです。

新年から、ランチョンマットを新しいものに取り替えようとしており、去年日本で買ってきたものを取り出そうと探したけれど、なかなか見つからなかった。結局、大掃除のときに疲れたのと時間切れで手付かずにしていたパントリーから見つかった。めでたしめでたし。気になってたパントリーの片付けも大晦日に済んだことになり、気分が良かった。モノはもうバンバン捨てよう。スペースは有限ですからね。つまらない付き合いもどんどん断る。人生は短いですからね。めでたしめでたし。

英語で夢を見る

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あ、よく英語で夢を見るようになると、「英語脳」になっている証拠で、英語が身についている」とかなんとか、一部ではそんな話もあるようですが、ううむ、人によるんでしょうかね。わーたくしの場合は、日本語で夢を見るときもあり、英語で見るときもあります。それだけの話です。そーんなにスパッとどちらかの「脳」にはならないんじゃないでしょうかね。まー環境によるんでしょうね。

池波正太郎の大根

 

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暖房を入れてないと、火の気のあるキッチンがいちばん暖かいですね。

大根は、稀代の食いしん坊池波正太郎が、何かのエッセイで書いていたものを再現して食してみようと仕込み中のものです。曰く、大根を昆布を敷いた鍋で炊き、炊きあがったら酒と醤油をすこし垂らして酒のつまみにする、というもの。細部は忘れました。美味そうですよね。

概ね茶色い食卓

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6枚切りのパンをさらに半分にスライスする。これは上手く出来ると、わりと気持ちいいですね。ナイフも研いだばかりだったし、うまくいった。拍手。

そういえばケーキ屋にいたころは、毎日毎日たくさんのスポンジケーキをスライスしたりしたものでした。スポンジケーキのの切れ端はですね、チョコレートのスポンジケーキを焼くときに少し混ぜるんですよ。10%くらいだったかな。内緒だよ。それか食べる。冷蔵庫に無尽蔵にある卵を茹でて、ゆで卵とスポンジケーキの切れ端が食事。これにクリームチーズなんかが手に入ればご馳走でしたね。むかしの話。

それはさておき。

 

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で、さいきんのお気に入りは、「トーストサンドイッチ」。

スライスしたパンに、ハムやチーズ、ツナやタマゴなどの好きな具を挟み、アルミホイルで包んで、熱したフライパンで挟んで焼くのです。うまいよ。

元ネタは、「懐かし自動販売機」あたりで検索してみてください。

昭和の場末のドライブインもしくは「自販機レストラン」といったところで、売られてた気がするけど、実際買って食べたことは無いです。

けど、アルミホイルに包んでトーストするというアイディアは頂きました。「ホットサンドメーカー」みたいな道具は要らないし。火加減焼き加減に経験と勘が要るけど、まーそれも味わいのうち。

 

 

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それからさいきん作るのはラザニアです。

トマトソースと、ホワイトソースと、チーズ、あとはお好みでソーセージとかナスとか、ほうれん草なんかを適当に重ねて、オーヴンに入れて焼けば出来上がり、という超絶簡単でうまい料理です。

アメリカの住まいは、どんな貧相なアパートでも、でかい冷蔵庫とオーヴンだけは備え付けであるのですが、オーヴンはいいですよ。チキンでもそうですけど、何か適当に入れておけば焼きあがるのです。七面鳥を丸ごと焼けるほど大きいオーヴンね。

 

キユーピーゴマドレッシング米国版?

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 ちなみに、アメリカでも、キユーピーは頑張ってらっしゃるようです。キユーピーのマヨネーズは美味しいですよねぇ。

 写真のゴマドレッシングは先日、ネットで見かけて、どこだか忘れたけどポチッとしたら、無料サンプルが送られてきましたからね。ゴマドレッシング。いやこれ甘すぎるんですけどね。アメリカで売ろうと思ったら、こういう味になるのかな。普通のサラダドレッシングとして使うのであれば、醤油か味噌を足すと丁度よい感じかも。

 

 

冬至まで

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すっかり日が暮れるのが早くなりました。

この辺は、北緯 38.9℃ということで、日本でいうと、仙台と同じくらいです。

けど冬は仙台よりは厳しいですねぇ。氷点下15℃とかになりませんからね、仙台は。

で、冬至に向かって、日がどんどん短くなって、今時の日没は、もう5時前ですからね。帰宅する時間にもう暗くなってるというのは、なんだか気が滅入っていけません。若いころはあんまりそんなこと思わなかったのになぁ。日が短いのは滅入る。滅入るんですよ。あーだから無理やりThanksgivingやらChristmasで、賑やかにするってのはアリだなぁ、って思います。それはわかる。確かにそこかしこの家で、明るく派手な電飾なんかを見かけると、何だか楽しいし、少し気が晴れる感じがします。じゃんじゃんやってほしい。そうこうしているうちに、冬至の頃を過ぎて、少しずつ日が長くなっていくという算段ですね。うん。それはいい。いいぞ。寒さはむしろ1月に入ってからが本番だけど、日が長くなってきているという希望がありますからね。上向きだぞっていう。

というわけで、今頃の時分が、わたくし気分が滅入ってよろしくないです。冬至まで。こういう時期に休暇を取って、赤道近くの島でゆっくりしたいもんですね。