宇宙日記

宇宙にはぜんぶある。(消防署のほうから来ました。)

産婦人科

f:id:dv6:20170607002415j:plain

 

いやわたくしは男性ですけども。

まーちょっと行く機会がありました。男性でも待合室までは入れます。そこに貼られていた、きっとここの産科で生まれた赤ん坊の写真の数々なんでしょう。医者にサンキューカードと一緒に送ったりするのかな。アメリカらしいですね。

しかし、産婦人科って、子供が生まれる女性もいれば、そうではなくて病気や検査で来院してる女性もいたり、それぞれの事情で来院されてるわけで、なんだか雰囲気が微妙だなぁ、と思いました。あとワタクシのように、付き添いでやってくるヲッサンも居るし。

(何年か前に、酔って強か足の薬指をドアに打ち付けて)骨折して行った整形外科なんかだと、おー、あのひとは凄いギプス巻いてんなぁ、とか、俺の骨折はいつ直るんだろうか、とか、待合室や診察室では全員怪我を抱えているヒトビトが、なんとなく「怪我人または病人」という事情を共有してるみたいな雰囲気なんですが、産婦人科は、お目出度いひと(不安や心配は在りましょうが)、そうでないひとが混在しているけども空気は共有してないみたいなビミョーさがありますね。