宇宙日記

宇宙にはぜんぶある。(消防署のほうから来ました。)

雑記

50歳だってんで、バラを50本買ってみました。思ったよりボリュウウムありましたね。2ダースくらいでじゅうぶんだったかも。100万本の薔薇(©加藤登紀子)だったら、すんごいことになってますね。

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しっかし、切り花って、あれじゃないですか、茎を切り詰めて、水の吸い上げを良くさせるじゃないですか。あれね、50本もの堅いバラの茎を切るのって、わりと手間だってのを、贈るひとは少し考慮したほうがいいかもしれません。参考まで。

 

 

 

雑記。

さんざんお酒を飲んだひとが、夜更けに書く落書きともいいます。

あちょっと待った、家人が疲れたといって寝てしまったので、食器と弁当箱洗っとかんとね。

 

結婚制度って、近代の実際ではもう利点よりも欠点が多いと思うんですが。それでも生まれも育ちも全然違う人と暮らす面白みってのは、何物にも代えがたいものがありますね。そいう意味でも「近親」の婚姻は忌避すべき事案であるとおもいます。結婚せんでも、同意と合意のもとに、共同生活するてのは合理的で面白いことが多いとおもいます。

ただし、にんげん、年取っていきますると、何十年も生きていますとですね、そのひとの「やり方」てのが出来ておりまして、それでずっとやってきて死なずに生きてきたわけですんで、まーよほどのことがない限り変えませんね。自分もそうです。なので、勘所の悪い’ひとは、やたらと注意とかアドヴァイスをくれたりしようとして、鬱陶しいったらありゃしないので、他人と付き合うのが、どんどん面倒になっていくんですが、そんなわけでですね、人様と暮らすんであれば、若くて幅があるうちのが楽だとは思います。いろんな齟齬に対する許容範囲が、自分の方法論が確立していない、わかい人のが大概広く柔軟なので。

まーいいや。あれですよ、それでも他人様と暮らしてると、いろいろありますやね。ポイントは、見て見ぬふりと、注意しても無駄だと知ることです。うはは。

何度言ってもキッチンカウンターは水浸しですしね。洗面台の歯磨き粉は気にせず流さずガビガビです。

もういいや。

 

外に出て働くっていろいろありますやね。

や、アレですよ、わたくし極私的には、おおきなものの隙間でゆるーい仕事をさせていただいて、給料を頂きマンモスしております(あるんですよ、本当にそういう仕事が)が、それはさておき。「男は外に出たら7人の敵がいる」ミタイナコトワザ?なんか、そういうこと言うじゃないですか?むかしっから。アレですね、つらつら思うに、男女関係なく、外でまー仕事してたら、それは他人様との関わりでありますから、嫌な事の7つくらいですね、1日のうちにあるだろうからマーちょっとそーいう覚悟で労働しなはれ、というありがたい先人の御教訓、という角度で考えると、なるほど一理御座いますね、と思うので、その日嫌なことが7つより少なかったらああた、それは儲けもんデス。そう思うようにしてます。それくらいウワッ、こいつ何考えてんのバカじゃないの?って思うことに遭遇しますよね、クルマの運転中に出くわすイカレタひとだったり、電車の中でシャウトするバカだったり、職場の共有スペースの散かりっつぷりだったり、サボった同僚の尻ぬぐいだったり、ひとの食事の時間を邪魔するバカだったり、買い物の途中に出くわす阿呆だったり、プールで泳いでる時に順番を無視するガキだったり・・・ともあれ、いったん外に出ると嫌な目に遭いますそれは間違いなく。

ええと、何かいてたんだっけ、7つの嫌な事ね。そんなわけで、家人のひともフルタイムで労働してますので、わたくしと合わせて、晩にいっぱい飲みながらですね、合わせて14なければ良しとします。するのよ。大抵14も無いです。ありがたいことです。