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宇宙日記

宇宙にはぜんぶある。(消防署のほうから来ました。)

Lunar New Year

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新年おめでとうございます。

(写真はNew Year's Day に散歩してて、何だか縁起のよさそうな「登り龍」のように見えたので、撮ったものです。いいこと沢山あるといいですね。)

 

旧正月とも、Chinese New Yearとも言いますよね。春節であります。いやめでたい。

当地、米国東海岸北緯40度近辺では、まだまだ寒い毎日ですが、冬至の頃に比べると、少しずつ、日の出は早くなり、日の入りは遅くなり、昼間の時間が増えて、気分が宜しいというものです。特にさいきんではやっと、午後5時を過ぎても少し明るくて嬉しい。

そんなわけで、Lunar New Yearは、春節、長く寒く暗い冬が終わるという、まことに嬉しい時節の区切りなのであります。この辺では夜中に爆竹は鳴りませんでしたけどね。

香港出身の友人に新年おめでとうと挨拶のLINEを送ったら、Red pocet (画像検索してみてください)つってたかな、お年玉ですね。それあげなきゃいけないから頭痛いわ、って言ってました。ナンボあげますの?って聞いたら、$100くらい言うてましたんで、日本と同じなのかな。しっかし彼らは親戚多いでしょうから、金額もそりゃ痛いでしょうね・・・お気の毒です。

それと香港の友人によれば、今日で「干支」が変わるんだそうです。へぇ、節分じゃなかったのか。なのでさようなら申年。よろしく酉年。

それだからか何なのか、不思議な夢を豪華2本立てで見ました。面白かった。これは初夢ってことになるのかしら? 実現したら嬉しいので、言わないでおきます。

 

ゴールデングローブ賞でのメリル・ストリープの演説

www.washingtonpost.com

『・・・私たちの国の、最も尊敬される席に座ることになる人が、障害のある記者の真似をして侮蔑する・・・これが映画の中の話ではなかったことを、まだ頭の中から取り除くことができません。権力を持った者が、ほかの人々も同様の侮蔑をしてよいと公的にお墨付きを与えたようなものです。・・・軽蔑は軽蔑を招き、暴力は暴力を駆り立てる。そして権力がその立場を利用して立場の弱いものを虐めるとき、私たちは全てを失います。』

みたいな事言うてました。「トランプ」と一言も言わずに。

映画はさっぱり見ませんが、(見ても大概よく分からん)なんかこうハリウッドの良識といいましょうか、注目を浴びる場所で、ええ事言いますね。喝采したひと多かったと思います。

 

 

旅行のスタイル

避寒にフロリダはタンパに来ておりまする。温かくてよろしいです。デズニーランドとか派手な遊園地がないので、ガキもといお子様連れが少なくて、静かで宜しいです。まそれが理由でここに来てるんですが。直行便で2時間ちょいだし。や、もー学校始まってるんだし、ガキもといお子様は学校に行かないとネ。

それはさておき。

今回は諸般の都合で、3泊と短い旅行で、しかも米国内ということで、殆どなんの下調べもガイドブックも読まずに、最小限の荷物でやって来ました。初めて来る土地ではあるけれど、まー驚くことはないですね。アメリカだし。同じ東海岸だし。

で、少し前と違って、旅行も随分楽になりました。今回便利だったのはUberですね。便利だし安い。もーホテルに一度着いて、水やらビールやら食料を買い出しに行くわけですが、ちょっと前ならタクシーに乗るか、レンタカー借りておいてエンヤコラ出かけるか、運が良ければホテルの徒歩圏内にあるスーパーかコンビニで、限られた品揃えのものをしかたなく買うか、だったんですが、Uberは便利です。明朗会計だし大概すぐ来るし。

思うにスマホですね。これがまー持ち歩くパソコンみたいなもんですから、地図やガイドブックやUberを呼ぶアプリや飛行機のチケットやら場合によってはApple Payなんつって、支払いまで出来てしまうわけで。便利この上ないわけです。まー旅行も色々で、知らん分からん不便を楽しむ旅行もあり、あちこち綿密に計画と日程を組んで、動きまわる旅行もあり、のんびり何もしない旅行もあり、で、それぞれですけどもね。今回のは極私的に3番めの、温かいところで何もしない、っていう旅行だったので、便利で怠惰でスマホ様々で、宜しかったです。

 

捨てる捨てる

 年初の雑感をメモ代わりに。きょうは写真なしです。

新年から、ランチョンマットを新しいものに取り替えようとしており、去年日本で買ってきたものを取り出そうと探したけれど、なかなか見つからなかった。結局、大掃除のときに疲れたのと時間切れで手付かずにしていたパントリーから見つかった。めでたしめでたし。気になってたパントリーの片付けも大晦日に済んだことになり、気分が良かった。モノはもうバンバン捨てよう。スペースは有限ですからね。つまらない付き合いもどんどん断る。人生は短いですからね。めでたしめでたし。

英語で夢を見る

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あ、よく英語で夢を見るようになると、「英語脳」になっている証拠で、英語が身についている」とかなんとか、一部ではそんな話もあるようですが、ううむ、人によるんでしょうかね。わーたくしの場合は、日本語で夢を見るときもあり、英語で見るときもあります。それだけの話です。そーんなにスパッとどちらかの「脳」にはならないんじゃないでしょうかね。まー環境によるんでしょうね。

池波正太郎の大根

 

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暖房を入れてないと、火の気のあるキッチンがいちばん暖かいですね。

大根は、稀代の食いしん坊池波正太郎が、何かのエッセイで書いていたものを再現して食してみようと仕込み中のものです。曰く、大根を昆布を敷いた鍋で炊き、炊きあがったら酒と醤油をすこし垂らして酒のつまみにする、というもの。細部は忘れました。美味そうですよね。

概ね茶色い食卓

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6枚切りのパンをさらに半分にスライスする。これは上手く出来ると、わりと気持ちいいですね。ナイフも研いだばかりだったし、うまくいった。拍手。

そういえばケーキ屋にいたころは、毎日毎日たくさんのスポンジケーキをスライスしたりしたものでした。スポンジケーキのの切れ端はですね、チョコレートのスポンジケーキを焼くときに少し混ぜるんですよ。10%くらいだったかな。内緒だよ。それか食べる。冷蔵庫に無尽蔵にある卵を茹でて、ゆで卵とスポンジケーキの切れ端が食事。これにクリームチーズなんかが手に入ればご馳走でしたね。むかしの話。

それはさておき。

 

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で、さいきんのお気に入りは、「トーストサンドイッチ」。

スライスしたパンに、ハムやチーズ、ツナやタマゴなどの好きな具を挟み、アルミホイルで包んで、熱したフライパンで挟んで焼くのです。うまいよ。

元ネタは、「懐かし自動販売機」あたりで検索してみてください。

昭和の場末のドライブインもしくは「自販機レストラン」といったところで、売られてた気がするけど、実際買って食べたことは無いです。

けど、アルミホイルに包んでトーストするというアイディアは頂きました。「ホットサンドメーカー」みたいな道具は要らないし。火加減焼き加減に経験と勘が要るけど、まーそれも味わいのうち。

 

 

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それからさいきん作るのはラザニアです。

トマトソースと、ホワイトソースと、チーズ、あとはお好みでソーセージとかナスとか、ほうれん草なんかを適当に重ねて、オーヴンに入れて焼けば出来上がり、という超絶簡単でうまい料理です。

アメリカの住まいは、どんな貧相なアパートでも、でかい冷蔵庫とオーヴンだけは備え付けであるのですが、オーヴンはいいですよ。チキンでもそうですけど、何か適当に入れておけば焼きあがるのです。七面鳥を丸ごと焼けるほど大きいオーヴンね。