宇宙日記

宇宙にはぜんぶある。(消防署のほうから来ました。)

顎ガンか?

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歯科医に定期検診兼クリーニングに行った。何か変わった事ありますか?って聞かれたので、やー最近1週間くらい、アゴの付け根が鈍く痛くて、もしかして顎ガンとかじゃないっスよね?と、割と恐る恐る聞いたところ、触診され噛み合わせを確認されて、この辺ですよね?と的確に指摘され、すわッ?専門医でも紹介されるのか!?と思ったら、いや筋肉痛ですね、ガム噛み過ぎじゃね?って言われて心当たりあり過ぎて笑った。笑い事で済んで良かったけど。今後ガムは禁止って言われた。歯科医的にはガムはダメらしいですよ。マジすか?

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胸ぶくれ

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桜もおしまい。今年も見られて良かった。

それはさておき、日本で買ってきた「おからパウダー」を発見。ううむすっかり忘れてたな、というわけで、ベタにおからを作ったら、これが「パウダー」が細かすぎて、おからのような風味のムチムチしたペーストが出来てしまう。家人と協議の結果、これはコロッケにしたらイケるんではないか、ということで、コロッケにして揚げたのはいいけど、ハンパない量になってしまう。誰が食べるのかこんな大量のおからコロッケ。味は美味い。ジャガイモを少し混ぜたのが良かったのか、おから8:ジャガイモ2程度の美味しいコロッケが出来た。しかし揚げてる途中から「胸ぶくれ」がして、小さいに一個で胸がいっぱいになってしまった。ガブガブ食べるヤングを誰か貸しておくれよ。

バス料金の$2がタダになる。

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飲みに出掛けるので、久しぶりにバスに乗った。料金箱にカバーがしてあった。これは、故障か何かで料金決済が出来ないと言う事で、タダになった。ラッキー。$2だけど。たまにある、と言うか、過去20年で3回目くらい。バスなんて年に数度しか乗らない事を考えると、結構な頻度かも知れない。わたくしだけが「引き」は良いのかも知れない。

などと思いながら、ぼんやり前の方を見ていたら、運転手、何とその料金箱にかけたカバーを外した。

ん?

なに?料金箱故障じゃないの?

終点近くで乗る客が居ないかも知れないから? いや、終点はメトロの駅なので、そこまで乗る客も無いとは言えない。夕方だし。

や。あるいはストライキの一環で、俺たち料金取らんからな!っていう運動かも知れない。

何で?って聴きたかったけど、運転中の運転手に話しかけるのは違法。加えてこの運転手は、明らかに機嫌が悪そうで、乗るときに挨拶しても無反応。運転は荒く、他の車にクラクション鳴らしてまくって、蹴散らすように走ってた。早く無事におりたかった。無事終点まで着いて、降り側にサンキューって言っても反応なし。まーいいけど。

 

グーグル翻訳有り難い。

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食材を買うのに、近くの韓国系スーパーによく行く。日本の食材も豊富に置いてあるので有り難い。

しかしわたくしはハングル語を解せない。品物が100パーセントハングル語表記だと読めない。で少し前までは、そのものの見た目と感で、買っており、たまに失敗する事もあったような気がする。

けれど今は、スマホに入れたグーグル翻訳のアプリで一発である。有り難い。

そういえばポルトガルに行った時も、ポルトガル語の表記も翻訳してくれたなぁ。まーあそこは観光地だったから、英語が分かれば何の苦労も無いんですが、

加齢臭、脂には油かも知れない

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「加齢臭」と聞くと、「加勢大周」と「新・加勢大周」(のちの「坂本一生」)までが思い浮かんでしまう世代の皆さんこんにちは。

話を手短かに書くと、加齢臭と加齢に伴う皮膚の乾燥には、油っ気を塗り込むと効果的だということですよ。ジョンソン・ベビーオイルとかニベアですね。こいつを胸元とか首の裏、背中に塗るわけですよ。あっという間に自分がオカンというかおばちゃんの臭いになりますが、乾燥で痒くなるのはもちろんのこと、加齢臭もかなり抑えられる感じがします。

料理の下拵えの手法で、「脂を抜くには、油で揚げる。」ってのがあるんですが、それか!と。知らんけど。

しかしオカンまたはオバちゃんの臭いってのがどうもアレなので、男性化粧品メーカーさんは、これビジネスチャンスだと思うんですよね。ジョンソン・オッさんオイルとか、メンズ的なニベアとか、オッさんがうっすら纏ってもオッケーな臭いのやつ有れば買いますね。オッさんだから5倍くらいの値段でも。

 

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レインチェック

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レインチェクというものを、たぶん始めて貰った。クーポンを持ってて、ついでに買おうと思ってた品物が、更に値引きされて、通常19ドルくらいのものが13ドルくらいで買える計算だった。けど棚には無くて品切れのようだった。あ、無いのね、と帰ろうとすると、えらく親切な店員さんが、バックヤードにあるかも知れないからちょいと待ってろというので待ってたら、やっぱり無かった。あーサンキューって、今度こそ帰ろうとしたら、こんどはレインチェック出すからちょっと待てと、言われて貰ったのがこれ。

2度、都合10分近く待った。時給36ドル。わたくしは数ドル節約するよりは、さっと帰って、いろいろと家事を済ませて酒でも食らいたいと思うわけですが、が、うーん、店員さんの親切を無碍に断るのも悪かろうと思い、大人しく貰ってきましたよ。

けど時間とガッツがある客なら、そういう要求はするだろうから、まー店員さんも慣れたものなのかも知れない。界隈年金暮らしで節約しているヒマな御老人も多いしね。

でまーこのレインチェックのおかげで、あそこのCVSにまた行かなきゃ行けないわけですよ。そういうの割と面倒。

2年目のチューリップ

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2年目のチューリップの球根は、咲くこともあれば、咲かないこともある。らしい。けれどうちのは咲いた。去年のよりも小ぶりで、形もなんだか葉っぱと花の中間のように整ってはいない。けども咲いた。

 

 

「寂しい生活」

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「寂しい生活」(稲垣えみ子・著) 

一気に読んだ。面白かった。

家人が図書館で借りてきたのを、面白かったし、まだ返却まで余裕があるから、というので読んでみることにした。いやアメリカでもInter library loan という仕組みがありましてね、加盟してる大学の何処かに所蔵があって、貸し出し可ならば、取り寄せてくれるんですよ。しかもタダです。設備費用を払っている学生か職員ならば。日本のAmazon Kindleでも1080円ですからね。

それはさておき。

あーあの朝日新聞(今は退職されているようです)のアフロヘアのひと!

数年前に何かの記事を読んだことがあった。「お櫃」も写真にうつっていた。

 

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これは面白い本ですよ。

東日本大震災をきっかけに、節電をはじめて、

遂には冷蔵庫と決別していくくだり、無くても何とかなるんだなぁ。いざとなればコンビニがある都会での話ではあるにせよ。そして近現代の「所有」することによる不自由さへの問題定義。著者が比較的時間に自由な著述業という生活だからこそ出来る部分もあるんだろうなとは思いますが。

さて、それでもウチで買い物も料理も一手に引き受けてる身としては、たいへんたいへん大いに刺激を受けました。パンパンに食べ物が詰まった冷蔵庫を横目にですね。鍋だって6つも7つもある。私も家人も著者とあまり変わらない年齢。足るを知って、とっくに折り返してしまった人生の残りを、少し考え直そうと思いましたよ。

同じ本を同時期に読んだので、家人とは暫く話題に困ることが無くなりそうであります。ウチで誂えたご飯を食べながら。

お櫃買おうかなぁ。アメリカじゃ売ってなさそうだし、乾燥がひどいので直ぐにヒビが入りそう。

そこまで極端に消費や食生活を変えなくても、家事に関しては家電に従属するのではなく、楽しく面倒なことが出来そうな気がする。今年はなかなかガッツが出なくて、止そうかと思ってた味噌仕込みも、やっぱりやっておこう。空き家が多い冷蔵庫の中の糠床も、もう少し回転させよう。何とか62、3歳くらいで仕事を止めて好きに生きていきたいと思いましたね。

ガーリック炒飯

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Youtubeで見かけて美味そうだったので、真似して作ってみる。

豚バラ肉に、ニンニクを雑に刻んだもの、これに醤油と胡麻油と味の素を適当に混ぜて、あとは普通の炒飯の要領で炒めるだけ。使ったご飯は炊いた玄米の残り。炒めてる途中で、紹興酒を少し振りかける。ネギの刻んだのを彩りに。

 

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ニンニクが効いて、ガツンと美味い。後で出掛ける予定だったので、ビールが飲めなかったのが残念。思ったほどニンニクニンニクしていない。多めの2人前見当、ご飯480g炒飯に対してニンニクは4、5かけだったと思う。一房使っても良かったかも知れない。

 

こうしてレパートリーひとつ増えた事は嬉しくもあるけれど、糖質制限を考えると、炒飯はあまり食べないだろうなぁとも思ったり。

どこかで美味そうなレシピを見つけて、作ってみてああ美味いよね。てのはなんだか、ガイドブックやネットでヒットした旅行記なんかを見て、あー面白そうだなって旅行に行って、あー面白かったな。って、確認する作業と何処か似ている。料理も旅行も最悪間違えば死ぬこともあるけれどもね。まーたいてい安全運転。あれ作ってみて食べた。あそこ行ってみた。って、自分または他人様に言いたいだけなんちゃうん?みたいな。食欲よりも好奇心よりも承認欲求多め、みたいな。

20代からあちこち旅行してきて、もう50歳。親父も死に、人生折り返しどころかカウントダウンに入っていて、元気で自由に動ける時間も、限られてると思うわけですよ。限られてます。間違いなく。

でまー同じくあちこち旅して、「やりたいと思うことは全部やった!」と言い切る家人と時々話すんですけどね。(ガーリック炒飯は、割とウケが良かったです)

もう人生好きに動ける時間も限られてるんだから、(実際去年などは、親父のアレコレで、日本を2往復、全然自分の好きに動けてないわけです。) 優先順位をつけて、行きたいところ、やりたい事をやって行くべし。って話になるんですよね。

で話はグルっと戻る。ガーリック炒飯。

あーそーねー行きたいところといえば、グランドキャニオンも見てみたいし、オーロラてのもどんなんだか見てみたい。アイスランドで温泉に浸かって鯨をツマミに酒飲みたい。やっぱり絶海の孤島の小笠原諸島にドンブラコ船旅して、ネットと関係ない生活を1週間でくらいしてみる。パラオでカツ丼が食えるらしい。

エトセトラ。エトセトラ。

それ、誰かがやったことをあぁそうか、そうでした。って、確認する作業でしか無いんじゃないか?と。ガーリック炒飯美味そう→作りました食いました美味かったよね。みたいな。

ま。

旅には技術もあり、物の見方や受け取り方はまた個人の感受性や経験による所も大きいとは思います。炒飯だって、油のよくなじんだ中華鍋を持ってるのと持ってない能登では、戦い方が違いますからね。

 

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さて今年は何処かに行けるのかな。