宇宙日記

宇宙にはぜんぶある。(消防署のほうから来ました。)

チリコンカン (低糖質クッキング in アメリカ)

f:id:dv6:20171108021727j:plain

今日はチリコンカンです。

レシピはいろいろありますが、ひき肉と豆とトマトをスパイスで煮込んだものです。Tex-Mex料理といいますか、メキシコ料理のアメリカ風といいますか、まーよく分かんないけどそういう位置づけがされてる料理です。いや料理ってほど料理しないんですけどね。包丁使わないし(!)

好きなのでよく作ります。酒のつまみにもなるし、肉と豆とくればタンパク質も豊富。簡単で早く出来るし、低糖質・・・たぶん低糖質って言っていいんじゃないかな・・・と思っているので、あちょっとこれは一回真剣に検討したほうが良いなと思い、記録しながら作ってみることにしましたよ。

f:id:dv6:20171108022515j:plain

材料の皆さんです。

いつもの倍量です。大きな中華鍋で作り置きしておこうという算段です。

左下の牛ひき肉から時計回りです。

  • 牛挽肉2パウンド(約900グラム)タンパク質184g 脂質64g 糖質0g 食物繊維0g
  • ダイスドトマト缶3缶 計34.5オンス(約978グラム)タンパク質8.5g 脂質 0g 糖質28g 食物繊維10g
  • キドニービーンズ2缶 計 31オンス(約880グラム)タンパク質52g 脂質3.5g 糖質95g 食物繊維52g
  • チリシーズニングミックス 2袋 タンパク質0g 脂質2g 糖質8g 食物繊維2g
  • (料理用)オリーヴオイル 大さじ3 36g 脂質 36g

 

f:id:dv6:20171108023036j:plain

もう、これらを、うわー!っと炒めて

 

f:id:dv6:20171108023149j:plain

トマト缶どさーっ、キドーニービーンズ缶どさーっと入れて

 

f:id:dv6:20171108023312j:plain

チリミックスをザーッと入れて

 

f:id:dv6:20171108023446j:plain

時々かき混ぜて、何となく出来たなと思ったら出来上がりです。

 

f:id:dv6:20171108023606j:plain

お好みでサワークリームや、チーズなんか乗せてもいいですね。これをタコスのシェルに乗せれば、タコスです。あいやタコシェルは糖質の塊なので極私的にはNGですが。

タコスと言えば最近は日本にもタコベルあるのかな。あるみたいですね。昔むかし、ケント某さんというタレントさんがタコス屋始めたものの一瞬で廃業したということがあったような無かったような。ま遠い昭和の頃のお話ですが。

 

ま肉と豆。美味いですよ。南部の荒野で野宿して焚火しているカウボーイのメシみたいぢゃないですか。バーボンなんかと合いますねぇ。あいますねぇ。いや野宿も焚火もしませんけども。片付けるの大変じゃないですか。

 

さて計算。

合計 タンパク質 244.5g 脂質 105.5g 糖質 131g 食物繊維 64g

参考総カロリー 2707.5 Kcal という計算になりました。

 

大盛4食ぶんなので、1食当たり、タンパク質 61g 脂質 26.4g 糖質 32.75g 食物繊維 16g (参考カロリー 677Kcal)という計算になり、1日あたり糖質100g以下を目標としている極私的ゆるい低糖質メニューとしてはオッケーです。いいぞ。

豆って、10~15%くらい糖質含むんですよね。けど食物繊維やタンパク質も含むので、むしろ積極的に食べたい食材です。今回はキドニービーンズでしたが、大豆の水煮なんかでやってもよさそうだし、赤肉を控えたいという場合は、チキンやターキー(七面鳥)のひき肉でもいいかも知れませんね。

 

f:id:dv6:20171108025315j:plain

食後1時間血糖値。(空腹時 100mg)

上がんないですね。思ったよりも上がんない。オッケーオッケーオッケー牧場。

          

ポーターハウスステーキ

f:id:dv6:20171101082610j:image

スーパーで安売りしてたので、ステーキです。Tボーンステーキと呼んでもいいかしら。けどフィレ肉部分も割とあるので、やっぱりポーターズハウスステーキってことにしましょう。

肉、特に牛肉ってのは元気でますよね。なんでだろう?豚肉や鶏肉では出ない元気というか陽気さというか。セロトニンでしたっけ?いや鉄分かなぁ。まーそれらの相乗効果なんだと思います。まー赤身の肉はほぼ確実に大腸ガンのリスクを上げるそうですので、そんなに頻繁に食べるべきでは無いんでしょうけどね。週イチかそれ以下くらいなら良いんじゃなでしょうか。そんなに頻繁には食べてませんけども。偶に食べて陽気に元気になりましょう。

 

 f:id:dv6:20171101084353j:image 

割と見事なTボーン。なんかこんなロゴのカリフォーニアの電気自動車メーカーありましたよね。

f:id:dv6:20171101120039p:image

 思ったより似てなかったな。

それはさておき。

 

焼きあがった後に計ったら、467グラムありました。1パウンド超えです。ま骨込みですからね。

スーパーのセールでは、この大きさの肉が3枚入って19ドルくらいだったので、1枚6ドルちょいって計算ですね。安い。安いと思います。その辺でフォーなんかを外食するより安い。独りの時の昼メシは、肉をジュウジュウ焼いて食いましょう。安くて栄養満点。タンパク質と脂質をモリモリ摂取出来ます。

ちなみに食べた後に骨の重さを計ったら、108グラムありました。つまりステーキの可食部分は359グラム。カロリーはざっくり860カロリーくらいのようですが、気にしちゃいません。糖質ほぼゼロですからね。

半分は塩胡椒で、残り半分はワサビ醤油で頂きました。ワサビ醤油はステーキを食べる時の極私的お気に入りです。肉の旨味と醤油の旨味がグイグイ来ます。脂があるので、ワサビをドッサリ入れてもなかなか効いて来ないのも良いですねぇ。海原雄山かよって突っ込みが入りそうですが、あれは鴨肉かなんかだったと思いますよ。

さてその359グラムもわりとアッサリ完食。もっと食べられたなぁ。胸焼けも胃もたれもしませんよ。糖質制限をしているので、パンもライスも食べず、肉だけ食べるからだと思います。あ少し塩もみキャベツとキムチを付け合わせに食べましたけれども。肉は消化が良いですからね。

ごちそうさまでした。あ、肝心のお味のほうですが、うーんいまひとつ肉の旨味が少なかった気がします。もう2、3日置いておけば良かったかしら。

銀杏

f:id:dv6:20171028095306j:image

銀杏ですね。

 

f:id:dv6:20171028095346j:image f:id:dv6:20171028095405j:image

某所にこうして豪華に落ちてたので。

(随分前から知ってましたけども、拾って処理するの面倒だなぁと思って、毎年毎年拾わずに居ました。ちょっと臭いですしね。手がかぶれたりするし。まけど私はあの臭い、人様が言うほどそんなに嫌いでも苦手でもないですけどね。)

 

f:id:dv6:20171028095823j:image

この秋は何の気まぐれか、拾う気になりましたよ。牛乳パック(半ガロン = 1.892リットル)に六分目くらいですかね。控えめに。数えてなかったけど、5、60粒くらいだと思います。やっぱり臭い。

 

f:id:dv6:20171028100257j:image

でまー、花も終わって実もあらかた収穫して後は枯れるのを待つだけの青紫蘇のプランターの土に埋めました。10日くらい埋めてたかなぁ。土って凄いですねぇ。埋めとくとあの銀杏の臭いが殆どしなくなるのですよ。まー外ですけどね、一応。

で、10日くらいの頃合いをみて、土の中で園芸用スコップでグニグニと果実を適当に落としてから網(玉ねぎが入ってた網袋だったと思いますが)に入れて、あとは水でひたすら揉み洗い。タネ同士と網とで上手く擦れて、割とアッサリ綺麗になります。大した数じゃなかったしね。

 

f:id:dv6:20171028100956j:image

まーこやって天気の良い日に1日も干しておけば乾きますね。鼻を近づけて嗅ぐと少し臭いですけどもて室内に置いてても気になるわけでもありません。ウチの人全然気付かなかったですからね。まーあのヒトは女性にしては珍しく嗅覚がアレなんですけどもそれはさておき。

 

で、後は食べるだけですよ。

ペンチか何かでタネの先っちょのところ少しバキッと割ってから、電子レンジで加熱するもよし(やったことないですけどね)、フライパンで炒るも良し。私は12、3粒の少量ならば(一度にそれ以上食わんほうが良いときいているので)、塩水の中で転がして、水が蒸発し切ったら出来上がり、という方法でやりました。焦げないし、塩加減も程よくおススメです。塩水の塩分は10%くらいがいいと思います。12、3粒の銀杏ならば、水40ccに塩4gの塩水(あーそうすると濃度10%じゃないですね、9.09%の食塩水ですね。まーそんなカタイこと言わずに。)の中に銀杏をば入れて、水が蒸発しきるまで中火でコロコロ転がせば出来上がりという算段です。

 

f:id:dv6:20171028095306j:image

少し苦くてムッチリして、いいおつまみになりますネ。茶碗蒸しにも入れよう。

タコのリスボン風

f:id:dv6:20171027115940j:plain

タコのリスボン風(上)と、ホウレンソウと小エビのキッシュ(下)。

 

(前のエントリは愚痴で宜しくない、しかも10月唯一のエントリがそれでは後味が悪すぎるよなぁ、と思うのでさっき消しました。)

 

見知らぬ土地に旅行する醍醐味はいろいろありますが、食いしん坊万々歳を身上とする極私的にはやはり旅先での食事(と酒)に尽きます。名勝史跡はたまた世界遺産(胡散臭い)なぞは、教養が無いゆえにあまり興味がもてませんです。あれに指定されてしまうと、観光客がドッサリ訪れて、ううむ、あまり良い効果をうむとは思えないのですがそれはさておき。

写真の「タコのリスボン風」はそのまんまです。現地で食べたのが美味しくておいしくて、舌の記憶(とcookpad)を頼りに再現してみた一皿です。家人には本場のものより油っこくないと評判がよろしかった一品となります。タコ美味しいですよね。タコ。

作り方は簡単です。

タコを茹でて、水気を切って冷ましてからオリーブオイルで炒めて、お好みで塩胡椒とワインヴィネガーを振りかけ、仕上げにシラントロを散らしてレモンをかけて出来上がり。別茹でして置いたジャガイモを一緒に炒めても良いですね。タコを茹でるときには水から、ニンニク3、4かけと、ワインヴィネガーと白ワインも少し入れると風味よく柔らかく茹で上がるようです。タコ炒める時は、水気をよく切っておくのがキモです。でないと油がバチバチ跳ねて危ないですからね。しかしタコって美味いですね。わりと高いけど。

キッシュにかんしてはまー長年の試行錯誤があって、写真のようなスタイルに落ちつきました。あちこちで食べ歩いてるので、「どこ風」とは言えなくて、自分流ですかねぇ。それはまたこんど別エントリで書きたいと思います。

へばの。

ポルトガル旅行 まとめ(おもにスマホ礼賛)

f:id:dv6:20170908005016j:image

ポルトガル名物、イワシの塩焼き。

サルディーニャ アサドゥス。美味いですよ。これだけで、ビールもワインもガブガブいけちゃいます。付け合わせは、お店によってでしょうけど、この写真のジャガイモも地味に美味いです。白ワインビネガーをダブダブ振りかけて、ムシャムシャ食べると良いです。ポルトガル万歳。

 

このブログは、おもに自分の記録用なのですが、旅の情報を探してたどり着くかたもいると思います。せっかくなので、少しだけ役に立つかもしれない情報を書いておきます。

 

f:id:dv6:20170908005343j:image

 

日本からポルトガル(リスボン)への直行便は無いようですが、米国東海岸からはあります。およそ7時間で着きます。米国夏時間との時差は、ポルトガルが5時間進んでいます。

つまり、米国東海岸時間の夜10時の直行便に乗ると、リスボンに(現地時間の)翌日の午前10時に着く計算になります。良い塩梅ですね。まー米国東海岸からの欧州便は、そういうの多いんですが。

 

f:id:dv6:20170908010621j:image

(インド航路開拓に成功して、王様に褒められるバスコダガマの図)

 

で、旅行の情報ですが、これはポルトガルに限ったことではありませんが、「地●の歩き方」や、「る●ぶ」など、バイブルのような情報本もあり、とても参考になりますが、いかんせん紙の出版物は、情報のアップデートが遅いです。大いに参考にはなりますが、情報が古いかもしれないということを織り込んでおいたほうがいいです。

 

f:id:dv6:20170908012719j:image

では、最新の情報をどう取るか、ということですが、これを文明の利器に頼らない手はありません。スマホですよ。タブレット端末でもよいです。simフリーであれば。

リスボンの空港では、15日間有効、国内通話500分、データ通信5GBのvodafoneのプリペイドsimカードが€20で売ってます(2017年9月)。

スマフォさえあれば、これで最新情報を検索出来ますし、googleマップも使えるので、市内の入り組んだ路地も迷うことがありません。TripAdvisor なんかのアプリでも入れておけば、近くのレストランの検索から予約、博物館の開館時間まで、サクサク調べることが出来てしまいます。これで本当に助かりました。重たいガイドブックを持ち歩かなくていいし。

注意点としては2点あります。私のスマホは米国仕様のsim lock free iPhone 6sなのですが、simカードを入れ替えたあと、1度ネットワークの設定をリセットして新しいプロファイルをダウンロードしなければ使えないということです。これはアメリカから日本へ一時帰国した時にも経験したのですが、成田空港でプリペイドのsimカードを購入した時にもこの作業が(新しいプロファイルをダウンロードするためにwi-fi環境が)必要だったのに、暫く気付かず、wi-fi境下意外では2、3日電話が使えず困ったものでした。

2点目は、電源プラグとバッテリーです。ポルトガルのコンセント(アウトレット)のプラグの形状はCタイプと呼ばれる、西ヨーロッパでは一般的な2ピンタイプのもので、日本またはアメリカ仕様のものとは合いません。変換プラグをお忘れなきよう。電圧は220Vですが、アップルの純正充電プラグは240Vまで可と書いてあるので、変圧の必要はありません。それから地図などを常に使っていると、思いのほかバッテリーを食ってしまうので、予備バッテリーは念のため持っておいたほうがいいと思います。どこでも充電できるとは限りませんので。(空港やレストランなどでは、考えることは皆同じで、充電できるアウトレットのある場所は、大概ひとがいっぱいです。)

 

f:id:dv6:20170908013551j:image

(ポルトガルビール会社の第二勢力、Super Bock。淡麗でうまいです。)

 

スマホの便利さの極みはUberです。リスボン市内ではUberが使えるので、ボッタクリの心配が無く気軽にあちこち行けます。2人以上で動くなら、地下鉄やバスでは少し不便な場所へもリーズナブルに移動できます。滞在中に何度も利用しましたが、昼間でも少し遅い夜でもすぐ来てくれて、運転手は親切で、チップも不要(あげたければあげても良い)です。日本では規制が厳しくて?Uberのサーヴィスが無いみたいですが、これからオリンピックも開催する、観光に力を入れている国としては如何なものかと思うんですよねクールジャパン。利用者の立場になって考えれば、呼べば直ぐに迎えに来てくれて、言葉の心配が不要で、事前に料金が分かるタクシー(的な)サーヴィスって、とてもとても有り難いと思うんですけどねぇ。

 

f:id:dv6:20170908014105j:image

 

更に更に、「google翻訳」のアプリでポルトガル語のファイルを入れておけば、言葉の心配もまずありません。ポルトガルは観光立国なので、ほとんどの人は英語を喋りますし、レストランでもまず英語のメニューは置いてあるので、そこまでポルトガル語→日本語訳が要るとは思えませんが、現地語でコミュニケーションを試みるというのは、正しいリスペクトだと思うし、何より通じると楽しいですよね。ましてポルトガル語は、例外はあるものの、カタカナ読みで発音はオッケーなので、驚くほど通じてしまいます。これ本当。

 

f:id:dv6:20170908014512j:image

あとは〜…カードが使えない店も時々あるので、キャッシュは少し余裕を持っていたほうがいいと思います。数ドルの買い物でもカードを使いがちなアメリカの生活に慣れていると、え?カード使えないの?と青くなったことが何度かありました。

 

ご参考になれば幸いです。

 

ポルトガル旅行 ロカ岬 シントラ カスケイス

Aqui Onde A Terra Acaba E O Mar Começa.

(此処に地終わり海始まる。)

と十字架の石碑の土台に刻んであります。

 f:id:dv6:20170907193928j:image

ユーラシア大陸の最西端の「ロカ岬」に遂に来ました。

せっかくリスボンまで旅行に来たので、ユーラシア大陸の最西端であるところのロカ岬は観てみたいなと思っておりました。バスコダガマがインド航路を開拓云々…は、改めて調べると面白いのですがそれはさておき。

f:id:dv6:20170907194017j:image

ロカ岬は、リスボンからそれほど遠くないようで、路線バスも出ているし、レンタカーでも行けるようです。街中の渋滞に多少はまったとしても、片道2時間くらいで行けるんじゃないでしょうか。リスボンとの往復ならば、風光明媚な海岸線を、カスケイスの街を覗きながら行くのも味わい深いと思います。

f:id:dv6:20170907194053j:image

が、路線バスは本数も限られている上に、運行時間の制約もあるし、ロカ岬でビールを飲みたいのでレンタカーはNGという人(私のことですが)は、現地ツアーに申し込んで連れて行ってもらうのが簡単です。

f:id:dv6:20170907191222j:image

リスボンからロカ岬だけ行って来るというツアーは、たぶん無くて、リスボンから世界遺産であるシントラに行って、ペーナ宮殿を見学してから、ロカ岬→カスケイス→リスボンという日帰りツアーというのが一般的で、私もこれを利用しました。ひとり€75で、宮殿の入場料込みでした。昼食は、ツアーによるのでしょうが、シントラか郊外のレストランで各自(ツアー代金には含まれず)とるか、ガイドにお任せすると、(たぶん)ズブズブに懇ろな、もといお知り合いのレストランに御案内されて、まーそれなりの(ポルトガルなので、料理は美味しいですよ)食事、肉か魚介料理を選ばされて、けど赤白ワイン飲み放題🍷、追加でビールも頼んだけど追加料金無しで€20ポッキリ、という食事が体験出来ます。他のツアー客と楽しく御歓談するのも一興。

f:id:dv6:20170907192308j:image

今回利用したのは、VELTRAという日本の旅行手配をしてくれるウエブサイトでした。悪くないと思います。

定員8人の少人数のツアーだったのが良く、時間に遅れたりする人も居なければ、音楽や電話がうるさいひと(アメリカにはいがち)も居なくて、少人数のグループなので直ぐにボツボツ話すようになって、なかなか面白かったですね。フランス人のオババ2名、ポーランド人の老カップル2名、カナダはケベック州から来たという女性1名、そして日本人2名という構成でした。フランスのオババチームだけが英語を理解しなかったので、運転手カイドのお兄さんは、フランス語と英語で案内してくれました。そのほか客同士の会話はカナダ人女性が英仏語の通訳をしてくれて、とても面白かったです。フランス人オババチームのワインや食事へのこだわりは、えらい面白かった。そしてみんな昼間からワインをガブガブ飲む飲む。

f:id:dv6:20170907193526j:image

 

 

リスボン 3

f:id:dv6:20170906012030j:image

「発見のモニュメント」

 

f:id:dv6:20170906012209j:image

テージョ河から見た市街

 

f:id:dv6:20170906012347j:image

洗濯ものが干してある家。そう言えば、滞在しているアパートメントホテルにも、乾燥機は備え付けがありませんでした。テージョ河でヨットに乗ったとき聞いた説明によると、リスボンは年間を通じて晴れの日が多く、雨の日は40日くらいしか無いとか。

洗濯物も直ぐに乾きそうではあります。

 

f:id:dv6:20170906012831j:image

ポルトガル語はよく分かりませんが、たぶん「(居住者の)車庫出し入れ以外進入禁止」みたいな標識でしょうか。

リスボンは土地が起伏に富んでいて、細い道が入り組んでいます。

スマホとグーグル先生が無かったら、迷子になる自信あります。

まー、道に迷うのも意外なもの見つけたりして楽しいんですけどね。治安も悪く無いようですし、人々は親切です。こちらがお金を使う観光客というのもあるんでしょうけれども。

 

f:id:dv6:20170906013458j:image

横尾忠則氏なら見逃さずに描きそうな、グッと来るY字路(個人の感想です)。

 

f:id:dv6:20170906014345j:image

自転車屋さんの店先にあったというわけでは無いです。

小学生だった遠い昔、プラスチック製の「チエリング」(ググったら出て来ると思います。)なるカラフルな、一個一個繋げたりして遊ぶおもちゃがあったんですよ。女子は主にこれらで「お手玉」作って遊んでましたね。ワシら一部の男子は、これらカラフルなのを、自転車のスポークに嵌めて、車輪が回るとカラカラと騒音が出るようにして乗り回していました。

しかしこの自転車はシャレオツですね。色遣いが子供の仕事では無い気がします(個人の感想です)。

 

f:id:dv6:20170906015144j:image

テージョ河対岸のキリスト像に、昇る月。

 

絵になる街ですね、リスボン。

 

f:id:dv6:20170906015342j:image

ワインも安いので、毎晩呑んだくれております。